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今更になってアニメ『true tears』の感想を1話から順に書いていきたいと思います。ブログ名にジャブローってついてんなら、ガンダムの感想書けよ!と言われそうですが、北陸富山の希望の星ということで、独断と偏見でこのアニメに注目したいと思います(^^;

このアニメ、見るまではまったく期待していませんでした。というより、影が薄かったため、存在すら知りませんでした。

たまたま今期の土曜深夜は、TVKが祭状態だという話を聞き(2時間半アニメ連続放送)、絶望先生から順に見て、この作品も見ることに。

第一印象はというと、絵がキレイでオープニングの曲がいいなぁといった感じ。そして石動乃絵という存在に引き寄せられました。あぁ、なんという電波。

オープニングはこんな感じ。富山のきれいな風景、街並みが出てきて、とてもキレイ。また、最後の方で、比呂美が制服のファスナーを上げるしぐさがなんともイイ(・∀・)
※この時点では富山が舞台ということは知りませんでした。

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続いて本編の感想です。

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物語の舞台は富山のとある地方。主人公の仲上眞一郎は、絵本作家を目指している高校生。
出版社に投稿するための絵本を書く眞一郎。
絵本作家を目指す主人公ってのも、地味で珍しいですよね。

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眞一郎が、絵本の内容を頭の中で考えているときに出てくるこの女の子。
後で気付いたのですが、これって石動乃絵?でもこの時点ではまだ乃絵との接点はないはず・・・なんで?

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翌日、眞一郎は学校で、なんとなく近寄った鶏小屋で、木の上にいる石動乃絵と運命の出会いをする。
「そこのあなた!勝手に見ないで」と言われて、照れてその場を立ち去ろうとする眞一郎。

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しかし、勝手に見るなと言っておきながら、「降りられなくなっちゃったの・・・」と言って、眞一郎の上にダイブする乃絵。
なんなんだ、この電波娘は。それに石動って、また珍しい名前を。普通は読めんぞ。と思ったら、この作品の登場人物の名前には、富山の地名が使われているものがあるんですね。なんかそれがわかると急に親近感が湧いてきました(私はお隣の石川県出身)。

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乃絵がなぜ木の上にいたかというと、空を飛びたがっている鶏(雷轟丸)のために、“天空の食事”(グミ)を取っていたから。
行動が意味不明。それにしても、グミ懐かしいなぁ。うちの庭に木があったので、昔はよくとって食べたものです。あの渋みがたまらんのですよ。

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乃絵は眞一郎のことを、飛ぼうとしない鶏と同じと言う。それに対して眞一郎は、乃絵のことを頭が軽そうだから飛べそうだと言い返す。そのことに頭にきた乃絵が眞一郎に呪いの言葉を投げかける。

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「あなたに、不幸が訪れますように!」
デレデレデレデレデレデレデレデレデーレレレン。眞一郎は呪われた。
あららら、呪われちゃったよ。もう装備外せないよ。戦闘中に動けなくなったり、守備力が0になったりと大変だよ。でも会心の一撃は出やすくなるかもね。

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ちなみに、そのときは、眞一郎はぜんぜん気にしていなかったものの、後で友達の野伏三代吉から乃絵に関するヤバイ噂(地底人とメル友、口笛を吹くとピンクの象を召還できる、悲劇を呼ぶおまじないができる)を聞かされて、不安になる。小さくなりますようにと言われて、マジ使い物にならなくなったやつがいるとか・・・何が?ああナニがですか。

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と、ここで、湯浅比呂美と同居している理由が明らかに。比呂美の両親が亡くなった際、比呂美の父と交友のあった仲上家が引き取ることになったからだとか。
かわいい幼馴染と同じ屋根の下で夢の同居生活。よくあるよくある。って、そんなのエロゲかアニメでしか見たことないわ(^^;
それにしても、眞一郎のこのTシャツ(笑)“TO8MA!”って・・・つまりは富山ね。

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この後、眞一郎は麦端(むぎは)踊りの練習をし、終わった後、今川焼き『あいちゃん』に立ち寄って、3人目のヒロインである安藤愛子に、好きでもないのにやらされている踊りの練習の愚痴をこぼす。

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この愛ちゃんってのは、眞一郎と三代吉の幼馴染で三代吉の彼女らしいのだが・・・眞一郎と顔を近づけたときになぜ照れる!しかも眞一郎が付き合っている2 人に気を利かせて帰ろうとするときに、なぜ頬を赤らめて目で追う!!どういうこと?本当は眞一郎のことが好きにもかかわらず、三代吉で妥協?

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うちに帰った眞一郎は風呂に入ろうとするのだが・・・やってしまうのね、王道を。風呂場の扉を開けると、そこには縞パンが。すぐに扉を閉めてあやまろうとするのだが、先に比呂美にあやまられてしまうのであった。

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うーん、居候の身で肩身が狭いのはわからんでもないけど、この娘の場合、相当に狭そう。いきなり入ってきた男に半裸見られてごめんなさいって、ありえなくなくない?生まれてきてすいません的なものを感じます。

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部屋に戻ってティッシュを取り出す眞一郎。おいおい、いくら深夜だからって、それはダメー!しかも誰もそんなシーンは望んでいない!!P.A.WORKS空気嫁・・・と誰もが思ったことでしょう。

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後ろ向くんじゃないよ!下を見つめていったい何をしているんだ!?

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でも幸い、皆が望んだ危惧したようなことは起こらず、眞一郎はティッシュボックスを使って鶏をつくりだすのであった。
ふーっ、焦らせやがって(--;

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翌日、眞一郎のもとに一通の手紙が届く。が、母親が先にその中身を見てしまう。それは絵本を投稿した出版社(こきりこ出版)からのものであり、眞一郎は勝手に中身を見た母親に腹を立て、家を飛び出してしまう。
いくら母親とはいえ、息子宛の手紙を勝手に見るのはいただけませんなぁ。皆さんもエロゲ会社から封書が届いて、勝手に開けられたら困るでしょ?

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ここで意外だったのが父。寡黙で厳しそうだけど、理解のある人なんですね。母親は眞一郎が仲上家の跡継ぎであるという体面を気にかけている一方、父親はというと、眞一郎は眞一郎で仲上とは関係ないと、眞一郎のやりたいことを尊重している模様。
ちなみに、これ北國新聞?石川県の地方紙ですが、どうもそれっぽい。

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学校に着いてから手紙を読み、結果が不合格であることを知る眞一郎。落ち込む眞一郎は、石動乃絵がいる鶏小屋へと行く。
ちなみに、こきりことは、富山に伝わる楽器です。

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乃絵がのぼっている木の下で、いいものをやるから、不幸になる呪いを取り消してくれとお願いする眞一郎。

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またまた木から降りられなくて、両手を差し出し、お願いのポーズ。

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それに応えて「バッチコーイ!」レイザーラモンHGかっての(笑)

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乃絵、飛び降りるの絵。ま、普通に考えれば、この高さから飛び降りる人を抱きとめるなんてことはまず不可能かと。例え女の子でもね。

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いいものとは“ティッシュボックス鶏”のこと。それをもらって大喜びする乃絵に「あなた、飛べるんじゃない?」とまで言われる。
それまでの評価が一気に逆転とは。“ティッシュボックス鶏”の効果、あなどれませんな。
しかし、あれのどこがそんなに気に入ったんだろうか。

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そして、“ティッシュボックス鶏”を雷轟丸(飛べるほうの鶏の名前。飛べない方は地べた)のところに見せに行くのだが・・・雷轟丸は狸に襲われていなくなっていた。
地べたに雷轟丸のことを聞く乃絵(わかるのか?)。それによると、雷轟丸は最期に飛んだらしい。乃絵はてっきり泣いているのかと思いきや、その目に涙はなかった。

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放課後、乃絵と一緒に下校する眞一郎。そして出ました、電波ソング!
しんいちろーの くつーの底にも
アブラムシー
歌詞が意味不明です。なぜにアブラムシ?眞一郎もわけがわからず足の裏を確認(笑)

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この曲、ぜひCDとかに収録してほしいなぁ。一度聞くと、耳にずっと残ります。たまに思い出して頭の中をぐるぐる周り出すので、仕事中とかだと大変です(笑)

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かわいがっていた雷轟丸が死んでも泣かない乃絵を見て、眞一郎が「強いんだな」と言うが、乃絵は「悲しいわ・・・とっても、とっても悲しい」と返す。そして「私、涙、あげちゃったから」と言って悲しみを含んだ笑顔を見せるのであった。


乃絵って過去に何があったんでしょうか。きっと何か重いものを背負っているものと思われます。今後、その秘密が明らかになっていくことでしょう。
それにしても、なんで乃絵っていちいちフルネームで呼ばれるんでしょうね(^^;


《関連記事》
『true tears』第01話「私…涙、あげちゃったから」感想
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『true tears』第12話「何も見てない私の瞳から・・・」感想
『true tears』第13話「君の涙を」感想
富山でのtruetears放送に向けて、ついに政治家先生が動いた
アニメ『true tears』は富山県でも放送すべき

《関連リンク》
TVアニメ「truetears」公式サイト
TVアニメ「true tears」公式ブログ
シアワセの素(やまべ美嗣議員の奥さんのブログ)
北日本新聞「アニメ『true tears』舞台でファン交流 南砺・城端駅にノート」
北日本新聞「南砺・城端地域モデルに青春物語 テレビアニメ『トゥルー・ティアーズ』
北日本新聞「富山発のアニメに期待 文化部・沢村 豪太」
BBT(富山テレビ放送)

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» 無題
はじめまして、タイトルと富山のキーワードで検索してここに辿り着きました。
この作品を知ったのは同郷の同人作家の人のブログで話題にされていて、富山では放送されてないのでとりあえず無料配信の1話だけ見ました。
僕は高岡在住で、城端は何回か行った事はありますが、街並みのシーンを見てあそこだと分かるほどではありません、氷見は近くて良く行くので、海岸シーンはだいたいあそこだなと分かりました。
氷見と城端は車で1時間以上かかる距離なので、舞台は城端をモデルとした架空の城端と考えた方がいいのかも。
上で父親が読んでいる新聞について書かれていますが、富山新聞だと思います、北國新聞とはラテ欄と地元のニュースのページが違うだけのようです。
こんなに富山と関わりがある作品ですから富山の地上波で放送しない手はないと思い、地元の局に投書や電話で働きかけることにしました。
西瓜 2008/01/30(Wed)18:38:58 編集
» 西瓜さん、始めまして(^^)
コメントありがとうございます。
私は金沢出身なのですが、城端は何度か行ったことがあります。
海岸シーンは氷見なんですか。氷見は行ったことないので、わかりませんでした。

新聞の件、富山新聞ですか。うちの父親が、北國新聞に勤めており、その富山版である富山新聞にも数年間在籍していたことがあるんですよ(^^;

ぜひとも地元テレビ局で放送してほしいものです。
チューリップテレビとかいいんじゃないですかね。「こちらチューリップ放送局」という名称もありますし(^^)
2008/02/02 12:26
» 無題
海のシーンは、他のブログの検証では富山市の八重津浜海水浴場を挙げて、どこも似たような感じなのでここかは不明と書いてありました。
似たような景色を氷見で見たので氷見だと思ったのですが、近いうちにここだと思っていた所に行って確認しに行きたいと思います。
富山のテレビ局3局に放送を希望する電話をしました、担当者が一番興味を示していたのはチューリップテレビのような気がします。
西瓜 2008/02/06(Wed)22:51:03 編集
» 西瓜さん、こんばんは
海がどこなのかはなかなか判断が難しいですよね。
チューリップテレビ、さすがです(^^)
ぜひ放送してくれればいいのですが。
16、17日と実家に帰るかもしれないので、そのときに時間があったら見てこようかと思っています。
2008/02/09 20:08
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