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先日、『ひぐらしのなく頃に 目明し編1』(AA)『ひぐらしのなく頃に 宵越し編1』(AA)を購入しました。



『目明し編』(AA)は原作通り、しかし『宵越し編』(AA)はコミックスオリジナルとなっています。

舞台は昭和ではなく平成18年。
そのとき雛見沢はどうなっているのか・・・(以降、ネタバレあり)

昭和58年6月、鬼ヶ淵沼から湧き出した猛毒ガスにより、雛見沢村は全滅。以降、20年間に渡り村への立ち入りは禁止されていたが、その封印がついに解かれた。
そして、この村に行こうとする人が・・・

本作品の主な登場人物は以下のとおり。

・乙部 彰(自殺志願者)
自殺志願者たちと雛見沢村に練炭自殺をしにきた

・園崎魅音(雛見沢村出身者)
古手神社にある宝物殿に、玉弾きの刀と巻き物を取りにきた

・荒川 龍ノ介(フリーライター)
雛見沢村のことを雑誌の記事にしようと訪れた

・十和田 八重(工の彼女)
・黒澤 工(八重の彼氏)
旅行で訪れた(八重が誘った)


この人物のうち、まず工が殺されてしまうのだが、果たして殺したのは誰なのか?
工と一緒にいた八重は誰かに襲われたと言っていたが、そのとき他の3人は一緒に宝物殿にいた。ゆえに殺害は不可能と思われる。

なお、この後、乙部の携帯が壊されて、荒川の携帯(もともと水に濡らして壊れていた)が壊されていないのを見て、犯人は自分たちの中にいると告げる。

となると、一番怪しいのは八重か?
八重は工から暴力を受けていたようなので動機はあると思われます。
そもそも旅行で人気(ひとけ)のまったくない雛見沢に行こうというのが怪しい。
誰もいないこの場所で工を殺そうとしていたのではないでしょうか。

でも短時間でどうやって工の遺体を社務所の中まで運んだのかが分かりませんね。
女一人で成人男性を担ぐのはかなり大変そうですし・・・

うーん、やはり第三者がいるんでしょうか?

それからもう一つ分からないことが。
それはガス災害で犠牲となっているはずの魅音が存在すること。
これは幽霊?それとも別人?それとも魅音は生きていた?

まず、幽霊説ですが、これはたぶんないでしょう。梨花ちゃんの幻(幽霊?)を見てびびってましたしね。

次に別人説。
別人で考えられるのは当然詩音。
でも、悟史に似ている乙部を見て、「悟史くん」ではなく「悟史」と呼び捨てにしていることから、それはないのかなぁ。
でも「ブロッコリーとカリフラワーの区別ってできる?」と乙部に聞いていたのが引っかかります。あの話って詩音と悟史の話であって、魅音は知らなかったような気がします。うーん、わからん。

そして、最後が生きていた説。
これはなんとも言えませんね。魅音だったらありそうな気もするしなぁ。

とまぁ、第1巻を読むと謎が謎を呼ぶばかりで続きが気になって気になってしょうがなくなってきます(^^;
実は読む前までそれほど期待していなかったのですが、思いのほか面白かったですよ。
早く続きが読みたいなぁ。

この記事を見て『ひぐらしのなく頃に』(AA)に興味を持った方はぜひ読んでみてください。
きっとはまりますよ!!


《関連リンク》
お持ち帰りぃ~!「ひぐらしのなく頃に」最新コミック2巻同時発売(アキバOSさん)


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