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あれこれあって比呂美は停学になってしまったものの、事態は良い方向に向かいつつある今日この頃。このまま、比呂美ルートでエンディングを迎えるのか、それとも、まだ一波乱も二波乱もあるのか?まだまだ先が読めないtruetears!第10話の感想です。
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謹慎中の朝、雪かきをする比呂美。前話くらいから笑顔が普通に見られるようになりましたね。
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眞一郎も比呂美も、お互いに、兄弟じゃなかったことを安堵する。
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乃絵は、積もりゆく雪を見ながら、眞一郎の好きがどんどん埋もれてくことを感じる。
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と、そこへ意外な人物が。それは三代吉だった。
まさかフラれたもの同士で傷の舐め合い?新たなフラグ?とも思ったが、そうではなく、三代吉は、誰も好きにならない呪いをかけてもらうために乃絵に接近した模様。 |
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乃絵は三代吉の手をとって、呪いをかける。というより、かけたフリだけしているのか。
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三代吉は愛ちゃんを忘れようと必死なんだなぁ。これで終わりにしようと言わんばかりの表情。
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乃絵は、三代吉と別れた後、眞一郎の姿を見て、満面の笑みを浮かべて後を追おうとするのだが、途中でやめる。
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三代吉は、学校からの帰り道、愛ちゃんと会う(愛ちゃんが校門のところで待っていた)。
愛ちゃんは三代吉と、もう一度きちんと話をしようとしたのだが、三代吉は乃絵に呪いをかけてもらったから大丈夫と言って立ち去る。 |
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眞一郎はうちに帰ってきて、比呂美に授業のノートを渡す。
比呂美はそれを素直に喜ぶ。 |
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眞一郎の書いたノートを見て、顔がほころぶ比呂美。
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比呂美が眞一郎の父親に何か頼みごとをする。眞一郎の父親が比呂美に向かって、うちの子だっていうことを忘れないでくれって言ってたところを鑑みると、引っ越すとか?
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比呂美は石動純に会いに行き、恋人ごっこはもうやめようと言うのだが、純の回答は「だが、断る!」…とは言ってないけど、断固拒否される。
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翌日、三代吉は眞一郎に、愛ちゃんと別れたことを告げる。
眞一郎は、その原因が自分にもあるため、複雑な気持ち。 |
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その後、地べたのところで眞一郎は乃絵と会う。眞一郎に、これから踊りの稽古があるから、見にくるかと言われて、乃絵は、私のために踊ってくれる?と聞く。
そして、「これが最後にするから・・・」と心の中で言う。 もう会わないつもりなんでしょうかね。せっかく眞一郎が飛べるようになりそうなのに。 |
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踊りの練習のとき、乃絵と愛ちゃんが初顔合わせ。
愛ちゃんは、乃絵にお礼を言う(乃絵の呪いのおかげで三代吉が自分を解放してくれたから)。 呪いをかけてくれたおかげで助かったというのは、ちと失礼なのでは? |
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乃絵はそれを聞き、そんなのできたら…と言って言葉に詰まる。きっと、自分にかけたかったんだろうなぁ。
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自分も眞一郎のことが好きだったと、乃絵に告白する愛ちゃん。顔がナルトのギャグ顔のようになっています(笑)
この作品でこのような表情って珍しいですよね。っていうか初めてなのでは? |
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踊りが終わると、乃絵は大きな拍手をして、眞一郎を褒め称える。
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その後、すぐに帰ってしまう。一度も振り返らずに。もう、これで最後にしようと決心してるんでしょう。このときの表情はわりませんが、泣いていたのかも。
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踊りの練習が終わり、眞一郎は愛ちゃんと一緒に帰ることに。
愛ちゃんは何か吹っ切れたのか、「私、眞一郎を卒業する!」と元気に言う。 |
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その晩、眞一郎の部屋に訪れる比呂美。そして家を出ることに決めたということを告げる。
眞一郎は止めようとするが比呂美の意思は変わらなかった。 眞一郎の絵本を見つける比呂美。あれ読んで自分のことだって気付かなかったのかなぁ。 もし気付いていたら、思いとどまっていたのかもね。 |
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そして引越当日。
比呂美は小さい頃の話をしだす。眞一郎は、以前その話を比呂美にふったときに、覚えてないと言われていたので驚く。 |
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「お祭が楽しくて、はぐれて、悲しくて、淋しくて、見つけてくれて、一緒に片足で歩いてくれて、嬉しくて・・・だから、私、この家に来たの」・・・
そうだったのか、このときの思い出がずっと残っていて、この家に来たんですね。でも眞一郎はヘタレだったと(^^; |
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比呂美が仲上家に来た理由とは、両親を亡くして一人ぼっちでいたときに、眞一郎がきっと見つけてくれる、明るい場所に戻っていけると思ったからだったんですね。
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それを眞一郎は・・・今まで気付いていながら力になってあげられていなかったとは、なんて不甲斐ない。
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「でも今はもう、それは望んじゃいけないことだから」と言う比呂美。これって、眞一郎が乃絵と付き合っているからってこと?
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比呂美が去った後、そのことに気付き、眞一郎はチャリンコで猛ダッシュして後を追う。
眞一郎は、自分が比呂美の涙を拭えるのに行動に移していない大馬鹿者であることに、やっと気付いたようです。 青春ですね。自分もこんな経験してみたかった(笑) |
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比呂美は眞一郎が追ってきているのに気付き、窓から後ろを振り返る。
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車を降りて、涙を流しながら眞一郎のもとに走り寄る比呂美。そして都合よく?足を滑らせて、眞一郎のところへダイブ。
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ここで、眞一郎がサブタイトルのセリフを言う。「おれ、全部ちゃんとするから、全部ちゃんと・・・」
ここで言う全部とは一体何なのか。比呂美の涙をちゃんと拭うってこと?それとも他の女の子との整理をちゃんとするってこと?(笑) |
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比呂美はこれでやっと幸せを掴めそうなのですが、他の2人がどうなるのか気になります。
愛ちゃんも、ああは言いながら、そんなに簡単に忘れられるはずもなく、悲しそうな表情。 暗い店の中で水を飲んでいましたが、このシーンは何か深い意味があるのでしょうか。 |
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乃絵も、暗い部屋でおばあちゃんの写真を見ながら、立ち尽くしていた。
表情は見えないのですが、やはり泣いているのかなぁ。 |
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富山でのtruetears放送に向けて、ついに政治家先生が動いた
アニメ『true tears』は富山県でも放送すべき《関連リンク》
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北日本新聞「アニメ『true tears』舞台でファン交流 南砺・城端駅にノート」
北日本新聞「南砺・城端地域モデルに青春物語 テレビアニメ『トゥルー・ティアーズ』
北日本新聞「富山発のアニメに期待 文化部・沢村 豪太」
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