アキバネタ、アニメ全般に関する情報、聖地巡礼レポート等をお届けします!
|
なんだか、いつになっても煮え切らない眞一郎。もう話数がほとんど残ってないから、そろそろ結論を出さなきゃいけないのでは?いよいよ第12話、大詰めです!眞一郎は比呂美ルートを攻略できるのか?それとも、この期に及んで別ルートの攻略に路線変更するのか?
|
|
海で、地べたに「飛びなさい」と言って、持ち上げる乃絵。ま、まさか、そのまま海に向かって投げるのか?
眞一郎も同じことを考えたようで、乃絵を止めようとするが・・・ |
|
地べたは、飛ばないことを“選んで”いたのであり、それは飛ぶことと同じであると悟った乃絵は、地べたを地面に下ろす。
|
|
地べたは飛ばないことを選択したのに、自分は何一つ自分で選んでいないことに気付いた眞一郎。踊りも、絵本も、乃絵も、比呂美も・・・
|
|
夜中になに「おぎゃー、おぎゃー」言ってんだ。わけわからんよ(笑)
眞一郎、病んだか? |
|
乃絵は家に戻ってきた。純は乃絵のために食事を作って待っていて、乃絵は純に駆け寄り、「ありがと、ありがと、ありがと」と言う。
|
|
翌日、いよいよ麦端祭が開催。眞一郎の着付けを手伝う比呂美。羨ましいねぇ、眞ちゃん。
比呂美は、眞一郎の踊りを一番近いところで見たいと言うが、眞一郎は、乃絵のことを思い出し、なんと、「すごいごった返してるし、無理して見ることないよ」なんて返す。なんじゃそのヘタレな返事は。 |
|
いよいよ、踊りが始まる。ちなみに本当の城端曳山祭は冬ではなく5月にあります。
雪国で冬にお祭なんてできないですからね。 |
|
比呂美と愛ちゃんが話しているとき、乃絵の姿が。愛ちゃんが「眞一郎を見に来たのかなぁ、彼女かぁ」と言うと、比呂美がすかさず「彼女は私です」と冷たく言う。
おーこわ。また、クロミ(黒比呂美)が出てきているよ。 |
|
愛ちゃん、ポカーン。「あたしには知らないことばっかりだ」と言って、ちょっと寂しげ。
眞一郎に、まだ多少なりとも未練があるんだろうなぁ。 |
|
比呂美は乃絵を追って呼び止める。またまた、直接対決だ。
ちなみに、右側にいる男の人、2人の話が終わるまで、ずっとガン見(笑) 比呂美は、自分勝手だとは思いつつも、眞一郎と自分がやっと分かり合えたから、そっとしておいて欲しいと乃絵に頼む。 |
|
比呂美の流した涙を見て、乃絵は「キレイよ、あなたの涙」とだけ言って立ち去る。
|
|
乃絵は戻って、眞一郎の呪縛から逃れようとしていた(^^;
気を紛らせるために、アブラムシの唄を歌っているのが、カワイイ(笑) と、そのとき、電話が鳴る。 |
|
電話は東京の印刷会社からで、その会社は純の就職先だった。純は採用をけったようで、乃絵は驚いて、純のバイト先に行く。
そこで、純の爆弾発言。「おれ、お前のことが好きだった」。しかも、それは、妹として好きという以上の感情だった。真の電波は乃絵じゃなくて純だったのか・・・( ゚д゚)ポカーン |
|
さらに純は、キスしてもいいかと聞く。
このセリフって予告に出てきたけど、てっきり比呂美に対してのものだと思っていました。まさか、妹に向けて言うとは。 乃絵は、ちょっと驚くが、就職のことを考え直すことを条件に受け入れるのだが・・・ |
|
オデコにチュッ。そうきたか、ふーっ、驚かせやがって。てっきり口にいくかと思いました・・・と思いきや、続けてほっぺに。さらに、口に・・・うわーっ、それはだめー!
|
|
さすがに乃絵でも、兄弟で口にキスはおかしいということは認識しているようで、とっさに後ろに下がる。
純は「おれのしたいキスは・・・たぶん、こういうキスだったんだ」と言う。 異母兄弟とかじゃなく、実の兄弟でこの感情はまずいでしょ。 |
|
乃絵の側にいることが辛いと言って、純は涙を流して店を出て行った。
あぁ、まさかこんな展開になるとは・・・ 純が眞一郎に乃絵を押し付けていたのは、自分のおかしな感情(乃絵に対しての恋愛感情)を抑えるためだったのか。 こういうことって、現実にあるんだろうか。 |
|
眞一郎は踊りながら、絵本と乃絵のことを考えていた。
絵本を書こうと思ったのは、乃絵が自分のことを飛べると信じてくれていたから・・・っておいおい、今さら乃絵のことを気にかけて、どうするんだ?全部ちゃんとするんじゃなかったのか。 |
|
せっかく比呂美も見に来てくれているのに。この期に及んでまだ乃絵に未練があるのか。
まさか、また乃絵のところに落ち着くなんてことはないよなぁ。 |
|
ちなみに、乃絵は結局、踊りを見に来ていた。見に行かないって決めてたのに、やっぱり自分の気持ちにウソはつけなかったんでしょうね。
|
|
踊りが終わった後、眞一郎は絵本の続きを知らせるために、乃絵の姿を探す。比呂美のことをほったらかしにして。
|
|
が、出会ったのは比呂美だった。比呂美は乃絵と話したこと(私たちのこと、そっとしておいてという話)を眞一郎に話す。しかし、眞一郎は祭の打ち上げがあるからとウソをついて、その場を離れる。
|
|
比呂美は、眞一郎が去っていくとき、「おいてかないで」と小さな声でつぶやく。
トラウマスイッチ入った!そして、草履を片足だけ脱ぐ。 でも、ヘタレ眞一郎はそれに気付かなかった。 |
|
乃絵は地べたの小屋の近くの木に登っていた。眞一郎は、絵本の続きを伝えたくて、その場に向かって走る。
このときの眞一郎の気持ちは果たして恋なのか、それとも感謝の気持ちなのか。 |
|
眞一郎が乃絵のところにたどり着いたとき、ちょうど乃絵は木に登ったところだった。そして、何を思ったか、乃絵は地面に向かってダイブ。
衝撃の展開にびびった。まぁ、それほど高くはないし、雪もあるから、大したケガではないと思いますが・・・ |
次回いよいよ最終回。乃絵は救われるのか!?
《関連記事》
『true tears』第01話「私…涙、あげちゃったから」感想
『true tears』第02話「私…何がしたいの…」感想
『true tears』第03話「どうなった?こないだの話」感想
『true tears』第04話「はい、ぱちぱちってして」感想
『true tears』第05話「おせっかいな男の子ってバカみたい」感想
『true tears』第06話「それ・・・なんの冗談?」感想
『true tears』第07話「ちゃんと言って、ここに書いて」感想
『true tears』第08話「雪が降っていない街」感想
『true tears』第09話「なかなか飛べないね・・・」感想
『true tears』第10話「全部ちゃんとするから」感想
『true tears』第11話「あなたがすきなのは私じゃない」感想
『true tears』第12話「何も見てない私の瞳から・・・」感想
『true tears』第13話「君の涙を」感想
富山でのtruetears放送に向けて、ついに政治家先生が動いた
アニメ『true tears』は富山県でも放送すべき《関連リンク》
TVアニメ「truetears」公式サイト
TVアニメ「true tears」公式ブログ
シアワセの素(やまべ美嗣議員の奥さんのブログ)
北日本新聞「アニメ『true tears』舞台でファン交流 南砺・城端駅にノート」
北日本新聞「南砺・城端地域モデルに青春物語 テレビアニメ『トゥルー・ティアーズ』
北日本新聞「富山発のアニメに期待 文化部・沢村 豪太」
BBT(富山テレビ放送)![]() |
true tears vol.1 名塚佳織 吉野裕行 井口裕香 by G-Tools |
この記事にコメントする
このサイトについて
ブログ内検索
リンク
アクセスランキング(test)
ゲーム
カテゴリー
おすすめコミック

何故か出来ない