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ついに迎えた最終回。前話にて、眞一郎がヘタレ力を発揮し、未だどっちつかずの状態。その結果、比呂美はダークサイドにまたもや陥りそうになっており、乃絵は飛び降り・・・誰も傷つけたくないと思う眞一郎の優しさが、逆に傷つける結果となっています。最終話で決着つけろよ!

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乃絵の搬送先の病院の屋上で話す二人。乃絵は、幸いにも片足の骨折だけで済んだみたい。
眞一郎は、乃絵を止められなかったことを純に謝る。

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乃絵は眞一郎の踊りを見て、自分も出来るかと思って、飛んだらしい。あー、確かに人の行動を見ていると、出来るような錯覚に陥ることはあるかも・・・ってだからって、高所から飛び降りるなんて馬鹿なことはしないでしょ!

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純はやっと自分の気持ちを素直に認める気になったようで、比呂美に「おれ、あんたの言うとおり、あんたのこと好きじゃなかった・・・これっぽっちも」と言う。「これっぽっちも」は蛇足じゃないか?あえてそこまで言う必要は無いと思うけど。好きな相手じゃなくても、こうまで否定されると悲しい気持ちになるかも(^^;でも、これでやっと、恋人ごっこも終わりですね。

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学校の教室で、周りにみんながいるにも関わらず、帰りにうちに来てと、眞一郎に言う比呂美。
一人暮らしのアパートに誘われる・・・これってフラグなんじゃね?

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眞一郎を部屋に招きいれ、飲み物とケーキを出す比呂美。しかし、カップが1つだけ。自分のを割ったためらしいが、眞一郎が手にしているカップを、手ごととって飲む比呂美。

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別にたいしたことではないのかもしれんが、なんかすっごくエロい感じがする。
眞一郎はたじたじ(^^;

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その後、比呂美の衝撃発言が。
「いいよ」・・・なにが?
なんかエロゲのような展開になってきました。が、眞一郎は、比呂美の様子が変なことに気付き、手を出さなかった。据え膳食わぬは男の恥とは言うものの、ここでの眞一郎の判断は正しい。

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比呂美は少し冷静になり、自分がどんどん嫌な子になっていっているということを実感する。
比呂美は、おそらくまだ“する”勇気は無いにもかかわらず、眞一郎の気持ちをつなぎとめるために、こんなことを言ったんでしょう。

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頭を冷やすためか、制服のままバスケの練習に励む比呂美。
それを見守る黒部さんが「見えてますよー比呂美さーん」と言う。
なにがですか?黒部さん、その目に焼きついたものについて、事細かに教えてください(笑)

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親父に突然、どういうときに泣くかを問う眞一郎。親父はちょっと照れながら、「心が震えたとき・・・かな」と答える。

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その後、家に比呂美が来て、思いを打ち明ける。「ずっと、あながた好きだったから。諦めたり、したくないから。その代わり、邪魔するのも嫌だから、ちゃんと、ちゃんと向き合ってほしいの。あたしとも・・・石動さんとも。向き合って、その上で眞一郎くんが出した答なら、あたし、ちゃんと受け入れる」とのこと。

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眞一郎は決心して、絵本を手に乃絵のところに向かう。もう答えは出てるって顔ですよね。

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病院に行き、乃絵に絵本を見てもらおうとするが、乃絵は頑なに拒否。自分がいなくても、眞一郎は絵本を書けたと言う乃絵に対し、眞一郎は、乃絵に読んでもらいたいから書いたのだと言う。
それでも乃絵は拒否したため、眞一郎は絵本を海に捨てに行くと言う。

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眞一郎は、本当に絵本を捨てていた。紙飛行機にして飛ばしながら。しかし、そのとき、近づいてくる人の気配を感じ、振り返ってみると・・・

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乃絵が来ていた。松葉杖を突きながら一生懸命歩いてきたのだった。
乃絵は、紙飛行機になった絵本を必死になって拾おうとする。

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一方その頃比呂美は、アパートで眞一郎を待っていた。と、そこへ眞一郎の母親が鰤大根を持って訪ねてくる(鰤大根は富山の郷土料理です)。なんと、比呂美が眞一郎のことを待っているのを気遣って、持ってきてくれたみたい。随分と変わったねぇ。

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絵本の最後のページは見つからなかった。しかし乃絵は、雷轟丸が飛べたことがわかっただけで嬉しいようで、その後どうなったかについては、自分で考えてみると言う。
そしてついに、眞一郎は乃絵に、比呂美のことが好きだということを告白する。乃絵は覚悟ができていたようで、冷静に受け止めた。眞一郎は「乃絵を見てると心が震える」と言う。




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「眞一郎が、私が飛べるって信じてくれる。それが私の翼」乃絵はそう言って、一人で病院に戻っていった。アブラムシの唄を歌いながら、途中で振り返って手を振りながら。

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乃絵の後姿を見て、眞一郎もアブラムシの唄を歌いだす。泣きながら。「しんいちろーの、心の底にも、湯浅比呂美」
乃絵がこの歌詞のバージョンを歌っているのを、眞一郎は見ていたわけじゃないのに・・・偶然?

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眞一郎は比呂美のアパートに戻る。が、そこに比呂美はいなかった。比呂美を探して竹林に向かう眞一郎。そこに比呂美はいた。

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比呂美は、自分も絵本が見たかったなぁと言うが、眞一郎は突然「付き合おう」と告白する。
比呂美は小さい声で「や」と言う。

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眞一郎がもう一度言うと、比呂美は、今度ははっきりと「いや」と言う。
なーに、意地張ってんだか。てっきり素直になったかと思ったら、まだ尾を引いていたのかね。

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眞一郎は「お前にはいつでも見てもらえる(絵本を)。これからはずっと、隣にいるんだし」と言う。プロポーズのような言葉に、比呂美はついに観念。

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眞一郎の言葉が嬉しくて涙を流す比呂美。
この涙は、これまでのクロミのものと違って、汚れのない本当にキレイな涙ですね。

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眞一郎は、自分が比呂美の涙を拭うことができるということに、やっと自信を持つことができたようで、比呂美を優しく抱きしめる。

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季節は移り変わって春。それぞれがうまくいき始めていた。乃絵は友達ができたようです。


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乃絵はそのうち、眞一郎なんかよりずっといい男を見つけられるでしょう。でも、たぶんしばらくは、本人にその気はなさそうな気がしますが。
それにしても、乃絵、すっごくいい笑顔です。

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純は乃絵のもとから離れて新しい生活を始めるみたい。新宿?らしいところで高速バスから降りてます。
なんかこのカット、純よりも後ろの子の方が目立ってる(笑)

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息子の眞一郎を家業に縛り付けるつもりはないようで、この少年に色々と手ほどきをする親父さん。
ひょっとして、この少年が跡継ぎ候補?

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この二人もうまくやっているようです。愛ちゃんは今はまだ眞一郎のことを少なからず引きずっているのかもしれませんが、いつの日か忘れることでしょう、きっと。

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眞一郎が乃絵に告白するときに使った石は、雪解けを迎えた頃には、既に崩れていました。乃絵はそれをじっと見つめる。
懐かしんでいるのでしょうか、それとも悲しんでいるのでしょうか。

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これで、このお話はお終い。途中どろどろになって、どうなることやらと冷や冷やしましたが、終わってみれば、なかなか良い終わり方だったのではないでしょうか。

眞一郎と比呂美のその後のお付き合いが、どんな感じなのかはあまりわかりませんでしたが、まぁ、とりあえずうまくやっているんでしょう。
また、他の面々もうまくやってそうで何より。乃絵も元気みたいだし、愛ちゃんと三代吉もうまくいってるようだし。
でも、純だけはちょっと心配かも。彼は乃絵離れできるんでしょうかね。それができないと、いつになっても幸せになれないぞ(--;

長いようであっという間の13話でした。富山が舞台ということで、同じ地方出身者として、見ないわけにはいかないと思って見始めた作品ですが、ストーリーもかなり良く、最後まで飽きることなく楽しむことができました。

また、この作品をとおして、P.A.WORKSという北陸、富山のアニメ製作会社を知りましたが、ここの技術力は本当に高いですよね。最終話までだれることなくキレイな作画を維持できていたと思います。
特に背景描写は秀一ですね。ボケとかがかなりキレイ。

今後も富山、北陸の期待の星として、様々な作品を手がけていくことを期待します。
今度はぜひ、お隣の金沢を舞台にした作品にしてください!(^^;


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『true tears』第01話「私…涙、あげちゃったから」感想
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富山でのtruetears放送に向けて、ついに政治家先生が動いた
アニメ『true tears』は富山県でも放送すべき

《関連リンク》
TVアニメ「truetears」公式サイト
TVアニメ「true tears」公式ブログ
シアワセの素(やまべ美嗣議員の奥さんのブログ)
北日本新聞「アニメ『true tears』舞台でファン交流 南砺・城端駅にノート」
北日本新聞「南砺・城端地域モデルに青春物語 テレビアニメ『トゥルー・ティアーズ』
北日本新聞「富山発のアニメに期待 文化部・沢村 豪太」
BBT(富山テレビ放送)

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» 見えてますよー比呂美さーん
「見えてますよー比呂美さーん」
http://blog76.fc2.com/d/danceofeternity/file/20080330154342.jpg
黒部 2008/03/31(Mon)01:04:07 編集
» Re:見えてますよー比呂美さーん
私も他のサイトで感想を見て、知りました。
本当に見えてたんですね(笑)
芸が細かすぎます(^^;
2008/03/31 22:30
» 眞一郎について
なぜ乃絵を捨てた?
カオス 2010/03/24(Wed)10:48:45 編集
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» (アニメ感想) true tears 第13話 「君の涙を」
true tears vol.3 理解される喜びも、信じられる喜びも、愛される喜びも、人との係わりの中でしか得られない。恋はドラスティックに人の内面を曝け出す。真の自分を知った彼らは、招く結果に関わらず、もう一度大切な人と真っ直ぐに向き合うことを選ぶ。一度は雪で覆われ....
URL 2008/03/30(Sun)22:27
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