
ちょっと前のお話。9月7日、実家の金沢から岐阜の高山までドライブに行った際、途中、白川郷にちょっとだけ寄ってきました。白川郷といえば、『ひぐらしのなく頃に』の舞台となった場所であり、古手神社のモデルである白川八幡神社には、ひぐらし関連の絵馬がたくさん奉納されています。アニメ第3期制作が決定してから変化はあったのか?
見に行ったときは、残念ながら改修工事中でした。


本殿に行ってみると・・・
ずらーっと、ひぐらし関連の絵馬が並んでいます。

本当に多いです。ひぐらし関連以外の普通の絵馬を探すのが困難です。
ていうか、一番手前にある絵馬は、すべてひぐらし関連のものであり、普通の絵馬は一枚もありません(^^;
まるで、戦国時代の日本の勢力図が、どんどん信長に塗り替えられていくかのように、ひぐらし関連の絵馬が圧倒的に勢力を拡大しています。















いやー、皆さん熱心なことで(^^;
それにしても、神社側もずいぶんと理解がありますね。
普通であれば、絵馬は年初に左義長で燃やしちゃうものですが、ひぐらし関連の絵馬はそのまま残されているようです。